過干渉しないことの大切さ【東京QOLカウンセラーカレッジ】 毎週金曜のオンラインde初級コースを振り返りながらのカウンセリング勉強会♪ (Ⅰ-⑦才能の方程式)

Fri., Jun 5th, 2020
東京QOLカウンセラーカレッジの毎週金曜のオンラインde初級コースを振り返りながらのカウンセリング勉強会。
経済を回しながらも・感染を拡げない!のバランスを考えながらプチ自粛を継続しながら新しい生活様式に挑戦していらっしゃる方多数♪
学校によってはオンライン授業後のその日中にレポート提出必須の学校もあったようで子どもたちは通常以上に疲弊しています、というご家庭や、1週間以内にこれとこれを出してくださいという学校もあるそうで。
後者のお子さん曰く、「自分のペースでいつやるか決めたり、じっくり考えを深められたり自分なりの工夫やまとめが出来たり、いつもできなかったことをじっくりできたりでこの自粛生活は充実してたな~」とのこと。
お子さんのご年齢や性格によってどちらがいいのかは一概に言えませんが、オトナも子どもも誰しもがおそらく初めて体験した緊急事態宣言。今後、その影響が色々なカタチで出てくることと思います。明るい側面としては不登校だったお友達が登校してきたよ!というお話を息子さんがしてくださったというご家庭もあったそうです(*^-^*)

また、自分は人から指示されたくないのに家庭内のパートナーや子どもには、事細かに指示ばかりしてしまっているアルアル話(≧∇≦)
(わたくしもその傾向が(≧∇≦)いかんいかん)
会社のストレスチェックテストでも重要視される「裁量度」。
相手に細かい指示を必要以上に与え過ぎない。
これは子育て以外の夫婦関係、すべての人間関係の課題でもありましょう。
ある中学生男子ママ曰く、息子との気分の良い関係を最優先したいので
①ごはんを用意する
(用意できない時は前もって知らせておいて自分で買ってきてもらったりする)
②子どもが何か困って話し掛けてきた時だけ対応する。それ以外は基本的に傾聴と共感。
③子どもの表情や様子を毎日ちゃんと見る
この3つのみ徹底しているそうです。
す、す、すごい(≧∇≦) 
書くのは簡単ですが、ふと気を抜くと容易にズケズケと境界線を侵したくなるもの・・・。ただただ素晴らしい!
また、親からの「今日、どうだった?」の声掛けも、親が望むいい子、または理想の子でいようと必死な真面目なお子さんは「(楽しくなくても)楽しかったよ。こんな良い事があったよ(親が喜びそうなことを実はいやいややっていたりします)」等の返事を続けることで疲弊し、メンタルに支障をきたしてしまったり・・・。
親が子どもの表情や様子からのSOSを見落とすことで、子どもは「言わなくちゃ気付いてもらえないのか・・・」という無意識の落胆もあるのだと思います。
なんかいつものと違う、という第六感。大切。
「今日どうだった?」の声掛けに「別に」「フツー」「うるせーなー」と返ってくるのがある意味健全なのかもですね(^^;
表情等に異変を感じたら、「これ食べる?」などから雑談を中心にひたすら傾聴・共感・ユーモア・笑い♪、それも無理そうであればいつもと変わらないおいしいごはんと温かいお風呂と洗濯された衣服と変わらないお母さんの「いつも母ちゃんはあんたの味方だ。がはははは~」オーラ全開♪でいることですかね。。。太陽と北風の太陽で☀

子どもにとって言いにくいネガティブ要素の話(悲・怒・涙)をしてくれた時には、その感情を咎めたり、否定したり、逸らしたり、ごまかしたりすることなく「よく話してくれたね」とそのネガティブ要素の話に対してもフラットに、動揺せず、共感できるオトナにいたいですね。
子どもの人生は子どものもの。宿題せずに困るのも本人。どんなに母が願っても息子の人生の代わりはできない。いい意味で自分の行動でどうなるかは自分次第、を身に付けて欲しいと話してくださる方も。 事細かに指示されてその通りにやったら褒められる、という教育だと、社会に出た時に指示がないと何もできない・指示した人のせいにする、という社会人になってしまうのでしょう。自分の選択と行動で生きることは覚悟と責任、時に痛みもが伴いますが喜びもある。子どものころからその自己選択を尊重されてきたか?子ども時代に親と異なる意見を言っても、へぇ~あんたはそう思うんだね~と共感されたか?自由な発言を許されて育ったか? 周囲の人の環境によって知らないうちにその人なりの自動思考が出来上がっていく。最初から悪い子なんていなくて、周りの大人の接し方ひとつで変わるのだと思います。ただ、面白いことに、同じ親から生まれた兄弟姉妹でもまったく性格が違うことも多々あり(≧∇≦)

親以外でもいい。ひとりでもいいから認めてくれる人との素晴らしい出逢いがこの地球上の皆さんにありますように♪
と願いながら、親自身や大人が何を話しても、「うんうん、そうでしたか~、そりゃ悔しかったでしょう(>_<) よくがんばってきましたね」と抱きしめんばかりに共感される経験をこれからもたっくさん積んでいっていただきたく思います。
微力ですが幼少期にもらえなかったこと、本当は欲しかったことを、ぜひこの勉強会でたくさん受け止めていってくださいね♪

 

本カレッジは、カウンセラーを目指す方もそうでない方にも開かれた場でありたいと思っております。ぜひ、ご自身のために!

お目にかかれること楽しみにしております。

 

 

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