【東京QOLカウンセラーカレッジ】ロールプレイ専門コース⑦自己回復-1

Fri., Aug 27th, 2021

本日午後は東京QOLカウンセラーカレッジの

ロールプレイ専門コース第7回目♪

 

今週より男性クライエントさんを想定した『自己回復』の1回目でした。

 

第7回目、ということで少しレベルを上げさせていただきながら…

 

クライエントが今、話したいことは何か?を感じる力を、

なかなか自己開示がしにくい男性であっても

ついつい話したくなるような自然な話の拡げ方について、

そして、

自死をほのめかすような言葉が出てきた時の適切な受容と共感もありながらの力強い傾聴の仕方を皆さんに実際にカウンセラー役を行っていただきながら体感していただきました。

 

つい、

カウンセリング初心者は「これは言ってはいけないんだった」や「こう言えばいいんだった」といった公式のようなものに頼ってしまいがちです。

しかし、もし、目の前の人が倒れそうな時、つい、手を差し出すと思いますが、その時、自分の手首の角度や手のひらき具合なんて気にしないと思います。

それは、まずは、手を出してみる、支えようとしてみる、このことが大切です。

 

その上で、腰をグッと支えた方が倒れる可能性が軽減されることや、頭を先に守った方が転倒しても衝撃が少なくしっかりと守れる、などのコツ、について、随時、伝えさせていただいています。

 

カウンセリングにおいては完全マニュアルは存在せず、

クライエントが違えば、人それぞれで千差万別。

常に目の前のクライエントさんに全集中して、その方の感情にひたすら寄り添う。

それによって、クライエントが「ついつい、たくさん話してしまいました」と感じていただけることになるかもしれませんし、沈黙の時間であってもクライエントの中では多くの出来事が脳内や心の中を巡る貴重な時間になっているかもしれません。

 

 

ということで

受講生の皆さんは、毎回、ものすごく緊張しながら、心をヒリヒリとさせながら、胃もキリキリしながら、そして時に冷や汗や涙を流しながらも真摯に学んでくださっています。

 

プロであってもどんなに学んでも完璧で正しいカウンセリングはない、と言っても過言ではない世界です。だからこそ、学びの場においては、怖がらずに、格好つけずに、勇気を出してカウンセラーに全力でなってみる、これがとても大切です。

 

ぜひご自身の共感力を日々の生活の中において磨いていっていただければと思います。 

 

本日も皆さん、真摯に、真剣に、挑戦してくださりましたことに心より感謝申し上げながら… また次週、お目にかかれること楽しみにしております♪ 

 

 

本カレッジは、カウンセラーを目指す方もそうでない方にも開かれた場でありたいと思っております。
ぜひ、ご自身のために!

お目にかかれること楽しみにしております。 

 

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